9月21日(月)夕食時に開催いたしました。

まずは副施設長のあいさつに続いて乾杯。
同じテーブルの方とグラスを交わし、食事会がスタートしました。

お茶は町内よりいただいたものをご用意しました。



メインはお頭付きの鯛。敬老の日の定番です。
「この鯛は大きいね」「焼き加減がちょうどいいね」「塩も程よく効いてる」などの会話と共に箸も進みます。
みなさま骨からをきれいに身を外しながら完食され、毎年その見事な箸さばきに見入ってしまいます。



またお刺身も皆様が楽しみにされている人気のひと品で、「お刺身が食べられるなんて」と喜ばれる声が多く聞かれました。
デザートの柿は延命庵で収穫したもので、「甘いね」「おいしい」と笑顔で召し上がっていました。


「まだまだ敬老じゃないよね」、などと冗談交じりの会話も恒例だな...と思いつつ。
これからの日々も笑顔で楽しく過ごしていただけたらと思います。


